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GIRELA

1956イタリアGP500






1956 イタリアGP500(モンツァ)
手前:L.リベラティ、奥:J..デューク
このレースはデュークが優勝する.
350(500)GPマシン透視図


ジレラ350(500)GPマシン透視図
ボアXストローク;
46X52.6(52X58.8)mm
DOHC349(499)cc
圧縮比;14(13)
最高出力;
49ps/11,000(70ps/10,500)rpm
最高時速;240(260)km/h

ジレラに関してマーケットで話題にのぼるのはレプリカの4気筒マシンや単気筒のサトゥルノがほとんど、たとえばB300などの良くできた実用車が取り上げられることは少ない. 本国イタリアでは結構人気があり、綺麗にレストアされたものが街中を走っていたりする.
日本には80年代になって幾つかのモデルが輸入されているが、ディーラー網の不整備等もあってブランドイメージが定着していない. 日本に限らず海外からのニーズも少ない こともあり、英語が通じるパーツサプライヤーが少ないのが現状である.
前出のレプリカマシンは英のバイクショップのショールームでも目にすることが出来るかもしれない. 実際、当時の本物の4気筒GPマシンもE/Gはリプロパーツでリビルドされて販売されている. クランクケースばかりでなく、ドラムブレーキのパネル他もついでに新しく作られているので、お手頃な?新造サトゥルノピゥウマの売り物も存在するのでご注意.


Gilera/via C.Battisti 68-20043 Arcore(MI)
;Piaggio & C S.p.A. Gilera division

ITALY---------------------------------------------
*LE MOTO DA CORSA/LA STORIA/Gilera=ヒストリーはこのLE MOTO誌サイトで.

*Albino Brambilla/via Asiago 8, Oreno di Vimercate(MI)=グランドスペシャリスト;ジレラに関しては生き字引のような人.

*Luigi Sabbadini/via, S.Francesco di'Assisi, 5-20052 Monza(MI) =スペシャリスト、グッチも扱う.

*Michele Cortini/viale Verga, 75/A Corerciano(FI)=スペアパーツ、レストレーション.

*Graziano(Giovanni) Soncini/via Montanara, 252-43010 Gaione Fontanini(Parma)=レストレーション、パーツの販売はしていない。ピュウマのクロススペシャルならここで.

*Angelo Vigano/via Ratti 3-20050 Lesmo(MI)=サトゥルノのスペシャリスト.
*Pierangelo Lotti/via C.Varoli 43-41100 Modena=レプリカクランクケース製造、販売.

*Nadir Bortoluzzi/=ジレラのスペシャリスト、ミュージアムのワークスマシンのレストアを担当している. 一般からのレストレーションの依頼を受けるのは難しい.

*Paolo Campanelli/via Genga 2-4. Pesaro=スペアパーツ、レストア車の販売.

*Bruno Conti/via G.B.Vico 34/4-42100 Reggio Emilia=サトゥルノのみの扱い.

*Roberto Patrignani/via Meriggio 7-22054 Mandello del Lario(CO)=往年のGPライダー、パトリニャーニ。ジャーナリスト。4気筒のレプリカを本気で欲しければここへコンタクト.
5年前より安くなっているはず.

*Registoro Storico GILERA/via Roma 16, 20043 Arecore (MI) L. Delloca=レジストロ・ストリコ、旧車の登録はこちらへ、困った時には役に立つかもしれない.